クイックスタート|Tropo Web API

電話をかける

   

発信通話をたった2つの手順で実現することができます。 まず誰に電話をかけるか、そして応答があった場合に何を行うかをTropoに伝えるコードを書きます。 次に、Tropoにコードの実行を伝える必要があります。

発信の簡単なアプリはこちらになります。

require 'tropo-webapi-ruby'
require 'sinatra'

post '/index.json' do
  
  t = Tropo::Generator.new
  
  t.call(:to => "09012345***")
  t.say(:value => "つかまえた!")

  t.response
  
end
var http = require('http');
var tropo_webapi = require('tropo-webapi');

var server = http.createServer(function (request, response) {
    
    var tropo = new TropoWebAPI();
    
    tropo.call("09012345***");
    tropo.say("つかまえた!");
    
    response.end(TropoJSON(tropo));

}).listen(8000); 
<?php

require 'tropo.class';

$tropo = new Tropo();

$tropo->call("09012345***");
$tropo->say("つかまえた!");

$tropo->RenderJson();
?>
from itty import *
from tropo import Tropo

@post('/index.json')
def index(request):

    t = Tropo()

    t.call("09012345***")
    t.say("つかまえた!")
    
    return t.RenderJson()

run_itty(server='wsgiref', host='0.0.0.0', port=8888)

{
   "tropo":[
      {
         "call":{
            "to":"09012345***"
         }
      },
      {
         "say":[
            {
               "value":"つかまえた!"
            }
         ]
      }
   ]
}
 

複数の電話番号またはSIPアドレスあるいはその両方を配列として電話をかけることもできます。 最初に電話をとった受信者に接続されます。

 
require 'tropo-webapi-ruby'
require 'sinatra'

post '/index.json' do
  
  t = Tropo::Generator.new
  
  t.call(:to => ["+14075550100", "sip:user@252.123.45.67"])
  t.say(:value => "つかまえた!")

  t.response
  
end

var http = require('http');
require('tropo-webapi');

var server = http.createServer(function (request, response) {
    
    var tropo = new TropoWebAPI();
    
    tropo.call(["+14075550100", "sip:user@252.123.45.67"]);
    tropo.say("つかまえた!");
    
    response.end(TropoJSON(tropo));

}).listen(8000); 
<?php

require 'tropo.class';

$tropo = new Tropo();

$tropo->call(array("+14075550100", "sip:user@252.123.45.67"));
$tropo->say("つかまえた!");

$tropo->RenderJson();
?>
from itty import *
from tropo import Tropo, Session

@post('/index.json')
def index(request):

    t = Tropo()

    t.call(["+14075550100", "sip:user@252.123.45.67"])
    t.say("つかまえた!")
    
    return t.RenderJson()

run_itty(server='wsgiref', host='0.0.0.0', port=8888)

{"tropo":[
      {"call":{
            "to":[
               "+14155550100",
               "sip:user@252.123.45.6"
            ]}
      },
      {"say":[{"value":"つかまえた!"}]}
]}
 

コードを開始するために、Tropoはあなたに行き先のURLを提供します。それがTropoにあなたのアプリケーションを起動させるよう命令します。 また、あなただけがそのコードを開始できるように、「トークン」と呼ばれる秘密のAPIキーを入手します。(排他性を守るため、トークンはパスワードをかけるなどの 保護策を取る事を推奨します。) トークンは、Tropoユーザーインターフェース画面の電話番号の下に存在しています。

 

トークンを使用してアプリケーションを起動するには、このようなURLに直接埋め込みます。

https://tropo.acrossway.com/sessions?token=「ここにトークン」  

そして、ブラウザを通してリンクを実行するか、cURLのようなHTTPクライアント(好きな言語で構いません)を利用します。 その後、GETを使用するように設定します。お好みに応じて、XMLを使ってPOSTを使用することもできます。

 

次のページでは、メッセージの内容やダイアルする電話番号などの、アプリケーションを開始する際に使われるURLの パラメータについて説明します。

 

補足資料

コールに関する全パラメータの完全リストはこちらにあります。 networkにボイスメール ( 「PSTN」、「SIP」または「INUM」)の値を割り当てることもできますが、必要なフィールドではないので、空白のままでも構いません。