クイックスタート|Tropo Web API

電話にでる

   

音声アプリケーションがTROPOの中核です。TROPOは、そのプロセスの複雑さをすべて取り除き、 通話への応答と通話発信の両方を、可能な限りシンプルにしました。 Tropoのシンプルさの背景にあるのは、音声認識、 音声合成、通話録音などの特徴がある利用しやすい音​​声APIです。

このクイックスタートは、Tropoを使用して電話を受けたり操作することを通して、音声アプリケーション構築の手助けをします。

サンプル
require 'tropo-webapi-ruby'
require 'sinatra'

post '/index.json' do

    t = Tropo::Generator.new

    t.say "Tropoにようこそ!"

    t.response
end
var http = require('http');
var tropo_webapi = require('tropo-webapi');

var server = http.createServer(function (request, response) {
    
    var tropo = new TropoWebAPI();

    tropo.say("Tropoにようこそ!");
    
    response.end(TropoJSON(tropo));

}).listen(8000); 
<?php

require 'tropo.class';

$tropo = new Tropo();
$tropo->say("Tropoにようこそ!");
$tropo->RenderJson();

?>
from itty import *
from tropo import Tropo

@post('/index.json')
def index(request):

    t = Tropo()
    t.say("Tropoにようこそ!")
    return t.RenderJson()

run_itty(server='wsgiref', host='0.0.0.0', port=8888)

{
   "tropo":[{"say":{"value":"Tropoにようこそ!"}}]
}
 

通話への応答は自動的に処理されます。また、通話は最後に到達すると(onで参照する次のリソースが無い場合)自動的に切断されるので、hangupは無くてもかまいません。

TTS(合成音声)の代わりに音声ファイルを使用したい場合は、次の項目をご覧ください。