概要|Tropo Web API

 
Tropo Web API - HTTP経由で音声APIを動作させる
   

Tropo Web APIはTROPOと任意のサーバー上に設置したJSONファイルのやり取りで、TROPOの機能を実装するウェブサービスAPIです。 WebAPIはWeb開発者が広く使用している一般的なリクエスト/レスポンス型であり、ご利用のサーバー上で実行したのアプリケーションと通信し、 必要に応じリクエストを供給し、リクエストをフィードしたり、応答の前後処理を行います。

 

WebAPIは、例えば、サードパーティのライブラリを必要としたり、SQLデータベースへのアクセスが必要な状況で、特に便利です。 WebAPIはより柔軟に通信サービスの実装を可能としますが、ご自身でサーバーを所持している必要があります。

クイックスタート

クイックスタートでは、簡単なサンプルを提示します。この項目では通話への応答、着信電話、録音、カンファレンスコールなどの必要な項目を網羅します。

各例にはコードサンプルがあります。コードは最も人気のある4つのライブラリで書かれたものと、JSONのコードを掲載します。

サンプルには反映されていませんが、他に使用可能な追加ライブラリが3つあります。

以下のライブラリについてはTROPOが実装したものではありませんが、開発の助けになるでしょう。

JSON単独で処理できない場合(例えばJSONで実行できないif/then/elseなどのロジックを要求される場合、または IVRに対する回答のようにJSONの外での構文解析データを必要とする場合など)は、ライブラリを使用したサンプルのみを掲載します。 ほとんどのライブラリサンプルは以下のフレームワークを併用しています:「Ruby = Sinatra」 「Node.js = express.js」 「PHP = Limonade」 「Python = itty
これらのフレームワークは完成品ですので、お客様がフレームワークを再構築する必要はありません。
ただし互換性はありませんので、一つでは動作しても、他では動作しない可能性があります。
なお、上記のフレームワークは必須というわけではありません。必要に応じて、他のフレームワークを利用することも可能です。

APIリファレンス

APIリファレンスでは、組み込めるTROPOの機能をご紹介します。この項目に存在する機能を組み合わせて、高度な通信アプリケーションを構築します。