クイックスタート|TropoスクリプティングAPI

通話録音

   

通話の録音を行う場合は、recordメソッドを使用します。

 

次のサンプルでは、録音が送信される場所を定義するパラメータ(recordURI)を指定しています。(FTPを指定することもできます)。 デフォルトの設定では、それ以外のパラメータは必要ありません。

 
say("録音します。");
record("何か話してみましょう。", {
       recordURI:"http://example.com/recording.js"
       }
    );
say "録音します。"
record "何か話してみましょう。", {
    :recordURI => "http://example.com/recording.rb"
    }
<?php
say("録音します。");
record("何か話してみましょう。", array (
       "recordURI"=>"http://example.com/recording"
       )
);
?>
say("録音します。")
record("何か話してみましょう。", {
    "recordURI":"http://example.com/recording.py"
    }
)
say("録音します。")
record("何か話してみましょう。", [
    recordURI:"http://example.com/recording.groovy"
    ]
)
 

オプションとして設定できるパラメータがいくつかあります。 次の例では、録音を開始するビープ音beepを設定し、 timeout (合成音声や音声ファイルを再生した後、ユーザが応答を開始するまで、 Tropoが待機する時間を秒単位で設定するもの)をデフォルトの30秒間の代わりに10秒間と定義しています。

 
say("録音します。");
record("色々話してみてください。", {
       beep:true,
       timeout:10,
       recordURI:"http://example.com/recording.js"
       }
    );
say "録音します。"
record "色々話してみてください。", {
    :beep => true,
    :timeout => 10,
    :recordURI => "http://example.com/recording.rb"
    }
<?php
say("録音します。");
record("色々話してみてください。", array (
       "beep" => true,
       "timeout" => 10,
       "recordURI"=>"http://example.com/recording"
       )
);
?>
say("録音します。")
record("色々話してみてください。", {
    "beep":True,
    "timeout":10,
    "recordURI":"http://example.com/recording.py"
    }
)
say("録音します。")
record("色々話してみてください。", [
    beep:true,
    timeout:10,
    recordURI:"http://example.com/recording.groovy"
    ]
)
 

ここまでがインバウンドコールの基本です。アウトバウンドコール(発信)については、次の章をお読みください。

recordメソッドのより詳細な例はこちら をご覧下さい。