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カンファレンスコール

   

多人数会議通話システムは多くの企業やユーザーに対して需要があるものと思います。 Tropoでは、たった2行のコードで簡単に会議を作れます。

 
say("カンファレンスにようこそ!")
conference("1337")
say "カンファレンスにようこそ!"
conference "1337"
<?php
say("カンファレンスにようこそ!")
conference("1337")
?>
say("カンファレンスにようこそ!")
conference("1337")
say("カンファレンスにようこそ!")
conference("1337")
 

電話会議もより高等なものにできます。terminatorを追加して通話を切断する、 彼らが参加したときに、押されたDTMF音を聞こえるようにする機能を追加する、 (主にプレゼンテーション用やモニタリングのために)入室時にユーザをミュートする、または、 terminatorを使用して切断すると退室メッセージを再生するなどです。 次の例では、 分かり易いように、muteをfalseに設定しましたが、実際には、デフォルトでfalseですので、 trueにしないのであれば、ミュートの設定をする必要はありません。

 
say("ようこそ、地下ホットラインへ!");
conference("1337", {
    terminator: "*",
    mute: false,
    playTones: true
    });
say("またのご利用をお待ちしてます!");
say "ようこそ、地下ホットラインへ!"
conference "1337", {
    :terminator => "*",
    :mute => false,
    :playTones => true}
say "またのご利用をお待ちしてます!"
<?php

say("ようこそ、地下ホットラインへ!");
conference("1337", array(
    "terminator"=>"*",
    "mute" => false,
    "playTones" => true
    )
);
say("またのご利用をお待ちしてます!");

?>
say("ようこそ、地下ホットラインへ!")
conference("1337", {
    "terminator":"*",
    "mute":false,
    "playTones":True})
say("またのご利用をお待ちしてます!")
say("ようこそ、地下ホットラインへ!")
conference("1337", [
    terminator: "*",
    mute : false,
    playTones : true])
say("またのご利用をお待ちしてます!")
 

conferenceIDは、同一アカウント内の全てのアプリケーションと共有されます。 ですが、これらのIDは他のアカウントとは共有されません。 従って、あなたの会議IDが「1234」である場合、別のTropoユーザーが「1234」を使用していても、競合することはありません。

 

通話の管理については以上です。次は、シンプルグラマでの処理をご覧ください。