クイックスタート|TropoスクリプティングAPI

電話にでる

   

音声アプリケーションは、Tropoにおいて最も基本的で重要な領域です。 Tropoは、プロセスの複雑さをすべて取り除き、 電話への応答と、 新規の電話発信の両方を、可能な限りシンプルにしました。 Tropoのシンプルさの背景にあるのは、 特色ある自動応答、 音声合成、通話録音を含む便利な音​​声APIです。

このクイックスタートでは、TropoとJavaScript、Ruby、PHP、Python、Groovyを使用してインバウンドコール(着信)を受信し、操作する手順について見ていきます。

 

ScriptingAPIを使用すれば、応答、通話、切断をたった一行のコードで実現することができます。

サンプル
say("Tropoにようこそ!");
say "Tropoにようこそ!"
<?php   
say("Tropoにようこそ!");
?>
say("Tropoにようこそ!")
say("Tropoにようこそ!")
 

応答(answer)は自動的に処理されます。通話の切断は任意です。というのは、通話が切断された後に 何か追加の処理をする必要がある場合を除き、 切断(hangup)メソッドは必要ないからです。
設定しなくても、スクリプト終了時に自動的に通話が切断されます。

 

音声合成(TTS)の代わりに音声ファイルを使用しますか? 次の章で、その方法をご紹介します。