サンプルコード

電話とSMSで広告革命
TROPO電話番号にかけるとSMSメールがくる自動配信アプリ


街頭や電車、チラシに印刷されたQRコードに代わって、TROPOの番号を載せてみましょう。
広告を目撃したユーザーが表示された番号に電話を掛けると、SMSで広告を受け取ることができるようになります。IVRを利用してユーザーによる選択のバラエティをより豊かにしてみるのもいいでしょう。IVRの選択次第で、ユーザーを他の電話と接続させることもできます。
電話をしてSMSを返すだけのアプリならば、かなり単純なスクリプトで記述できると思います。PHPで書く場合の例を以下に示します。

<?php
require_once 'tropo.class.php';	//PHPでTROPO向けのJSONの生成とパースを行うオブジェクトを読み込む(githubで公開中)

$tropo 	= new Tropo();  	//Tropoクラスをインスタンス化。Tropoのメソッドを使用できる。
$session 	= new Session();	//Sessionクラスをインスタンス化。通話におけるセッションIDを含む呼情報を取得する。
$from 	= $session->getFrom();
$callerid 	= $from['id'];	//発信者の番号を取得
$tropo->say("お客様の端末にSMSをお送りします。");	//合成音声を喋らせる

/*-------------------SMS送信処理を記述------------------------*/
$params = array(
	'userName' 	=> 	'ユーザー名',//TROPOのSMSサービスのユーザー名
	'password' 	=> 	'パスワード’,//TROPOのSMSサービスのパスワード
	'msgID' 		=> 	'00000000',
	'msgTag' 		=> 	'smsapp',
	'phoneNumber'	=> 	$callerid,//宛先(ここでは発信者番号を代入)
	'message' 		=> 	"広告をご覧頂きましてありがとうございます。"
);

//CurlでSMSサーバーに向けて送信情報をPOSTしてSMSを送信する。
$ch = curl_init();	
curl_setopt($ch, CURLOPT_URL	,"https://sms~");
curl_setopt($ch, CURLOPT_POST, 1);
curl_setopt($ch, CURLOPT_POSTFIELDS, http_build_query($params, '', '&'));
curl_setopt($ch,CURLOPT_HEADER, false);
curl_setopt($ch,CURLOPT_RETURNTRANSFER,true);
curl_exec($ch);
curl_close($ch);

/*--------------------------------------------------------------*/

$tropo->RenderJson();

?>


如何でしょうか。このスクリプトでは発信者の電話番号を取得して、「お客様の端末にSMSをお送りします。」というメッセージを流した後、SMSを発信者に返します。さらにデータベース等と連携すれば、効果測定も容易に行えるでしょう。